感想: 曲的にどんな感じの譜面になるんだろうと思っていましたが意外とシンプルな構成でしたね。 個人的には82小節くらいからの16分2連打が面白く感じました。 割とどうでもいいんですが、90小節目の真ん中のドン大はどういう理由で配置されたのか気になりました。 後半の12分地帯がもう少しなんとかなればよりよくなると思うんですが、現状でも精一杯かもしれませんね…。 感想:とてもアツい譜面ですね。譜面の配置自体は王道ではありますが、圧倒的な演出力と合わさってエモさが倍増しています。 いや〜いいですね〜この譜面だけお気に入り2つつけたいぐらいです。 それはさておき、本当に隙のない譜面だと思います。特によかったのは82小節からの22ですね、間の持たせ方が非常に上手いです。 この地帯は特にプレイ感も最高でした、これによって展開をつけられている点もgoodですね。 そう、展開のさせ方が上手なんですよね。一生四つ打ちの鳴っているこの曲で、これだけ豊富な展開を生み出せるのはもう流石としか言えませんね。 欲を言うならば、164小節〜にもっと偶数を入れてほしかったなと思いました。そんなことしなくてもこの譜面は完成されていますがね… とてもいい譜面でした。ありがとうございます。 感想:非常に基礎的・基本的な譜面。全体のバランスは良いです。 とにかくキック合わせの域を突き抜けた配置とか、そういったものは無く、一定の雰囲気を保ち続けているなという印象。 曲自体の特色だけでなく、配置や複合による特色をもっと施すことが大切なはずです。 感想:曲調的に単調になりがちな曲ですが後半配色に工夫がなされていて良かったと思います。    偶数の取り入れ方も良いアクセントになっていていい感じでした。 感想: ■良いと思った点 【配置の自由度が高い】 全体的に1111,と鳴っているこの曲ですが、その4つ打ちに合わせている所もあれば2222,や1112,で取ったりと、 譜面を通して配置の自由度が高く、最後までプレイしても飽きにくいです。 特に82小節〜はボイス優先で所々キックを捨てていますが、 音的に違和感がなく、むしろ新鮮な音のハマり方をしていて面白いと思いました。 【ギミックの使い方が上手い】 この譜面では、主に112小節・129小節・ラストでギミックが使われていますが、 どれもプレイ面に影響を及ぼしていない所が好印象です。 それでいて音へのハマり具合も申し分なく、ストレスフリーで楽しめる演出としてとても良いと思いました。 【展開ごとに特徴がある】 先述した82小節〜のボイス拾いを始めとして、120小節〜のシャッフル配置、164小節〜の休憩無し配置など、 展開ごとに特徴があります。オーソドックス系なのに飽きないのは、恐らくこの部分が関係しているでしょう。 もちろんこの点も良いポイントとして見れますね。 ■惜しいと思った点 【音をもう少し抜くべき展開がある】 該当するのは82小節〜で、部分的に忙しくなりすぎている場面(92小節〜など)があります。 これにより125小節〜のインパクトがやや薄まっているので、 密度の高さが125小節〜>82小節〜であると明確に分かるように、もう少し82小節〜を音抜き出来ていると良かったです。 感想: 超エモい譜面です。エモーションオブザイヤーですね。(俺が今作りました) "良い”と感じる要素がふんだんに詰まっていると思います。 特に82小節から入り混じる"22"が天才ですね、ありがとうございます。 最後の粋な演出にもお見事の言葉を言いたいです。 欲張りなことを言わせてもらうと、164-171小節は等速に抑えるのではなく #SCROLL 1.5ぐらいでぶっ放して欲しかった・・・ 感想: 良譜面です。 非常に譜面を作るのが難しいそうな曲ですが、 高クオリティの譜面に落とし込めていると思います。 気になったのは二点です。 一、60〜67小節で四つ打ちをかなり意識させる置き方をしていますが、   68小節から四つ打ちではなく「1212,」のリズムで置いていて非常にもったいないなと感じました。 二、156小節からのサビですが、曲調の割にはかなり抑えた配置になっているなと感じました。   個人的にはもっと暴れさせても問題ないと思いました。 上記二つが特に気になった場所になります。 譜面自体のクオリティは高いので、 上記のような展開の部分をもう少し丁寧に構成してあげると良いかもしれません。(すかい) 感想:特に配色に関して、丁寧に作る意識が感じられてとても良い譜面だと思います。 4つ打ちベースで進んでいく曲に対して、さまざまな角度からのアプローチによって配置が工夫されているのも好印象です。 ただ、そこに集中している分、各場面のつながりが弱くなってしまっているのも否めないかなと思います。 16小節・32小節単位に区切って見たときに、それぞれの完成度は十分高いのですが、それらを関連付ける特定のフレーズや、明確なつなぎのフレーズが見えてこないかなと感じました。 特にこの曲は、曲調が大きく変化するわけではないので、配置で自分なりに展開を作ってあげる必要があると思います。 2ndStageでも素敵な譜面を期待しています。 (ふぇれれ) 感想:4つ打ちの中に縁単色を混ぜ、キックを強調する箇所を絞るパートは非常に面白かったです。 序盤は密度を上げ過ぎることなく綺麗さと4つ打ちらしさを両立できており抑え方は上手い譜面だと思いました。 しかし、この曲最大の見せ場である高速詠唱地帯が守りに入ってしまっているのが勿体ないところです。 長複合後は12分と16分を混合させるなど、前半を抑えめにした分ここはガン攻めの姿勢で行ってほしかったですね。 高速詠唱地帯直前の2111211121112などは何か来るぞと予感させるには十分な配置ですし。 他の場面でも各パートの節目での崩し方は非常によく出来ていて、 細かい展開を付ける技術は確かなものだからこそ、惜しいと感じてしまう譜面でした。 感想:堅実な配置に曲の世界観にバッチリ合致した演出がうまくかみ合っていました。 初音ミクさんが早口で歌っている地帯の配置はとてもチャレンジングで面白かったです。 感想: とても丁寧に作られている譜面だと思います。四つ打ち系の展開のさせ方を抑えつつ、16分2連で個性も出し、ギミックで味付けしながら 最後のコンボ数調整にも抜かりが無い。それに音ハマリも良いので、もう盤石ですね。良い譜面でした。【子子子子】 感想:曲に沿った派手な演出と丁寧な四つ打ち譜面の組み合わせ、すごく良かったです。 サビ→減速→サビ→12分地帯の移り変わりマジで好きです。 サビからラストにかけて駆け抜けていく譜面ですが、違和感もなく前半抑え目にしてあるおかげで上手く機能していたと思います。 かなりの良譜面ではないでしょうか。